あの松坂選手もレーシックを受けました

松坂投手がレーシックを決意したのは、先輩が実際に治療したのを聞いて決意したと言われてます。
このことは雑誌やテレビでも報道されているように有名な話なのです。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。
レーシックの手術の感想として松坂投手は「全然問題ないと言われていたし、しかも治療はアッという間に終了して苦痛もなかった」と報告をされています。
またレーシック手術後の感想としましては「全てがクリアに見えるようになり喜びを実感しています」と会見をしていました。

 

レーシックで0.05の視力が1.5まで回復した松坂投手も現在では、アメリカで大活躍をしています。
この活躍もレーシックをすることによって、視力が回復した効果もあるのではないでしょうか?



あの松坂選手もレーシックを受けましたブログ:19/3/11

2週間前の夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
娘たちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年のむすこである。

夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓のむすこは火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
嫁に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
あたくしは缶ビールを左手に豪快に焼く。

むすこと嫁に抱っこされた娘は椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

娘が小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓がむすこから娘に替わった。

むすこはテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
娘もむすことテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
あたくしは娘を待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
あたくしは一人でビールを飲んでいる…

嫁が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
あたくしは、仕方なく苦笑した。

今、娘たちは自立して家にいない。

父主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

嫁が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」あたくしも笑った。

あたくしは、少し切なかった…

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