目に疾患がある時のレーシック

レーシックを受けることの出来ないケースとしては、目に何らかの疾患を持っている時となります。
レーシックというのは、非常に敏感な部分となる目を取り扱っているために、治療を受けられる人に制限があるのは仕方の無いことなのです。 現在でもレーシックは大変人気のある視力回復方法となっていますが、これから先さらに人気が上昇していくことと思います。
より100%に近い成功率を目指して日々研究が進められてきていますのでもっとレーシック希望者が増えていくことでしょう。
目に何らかの病気や疾患があったり、特定の症状があったりする場合は、治療を断念になければいけないことがあります。
そのようなことはレーシックの事前検査でわかりますので、担当医に従う必要があります。

 

緑内障や白内障の方や、またはぶどう膜角膜、ヘルペス性角膜炎を起こしたことがある方はレーシックを受けることが出来せん。
また角膜疾患を起こす可能性のある薬を服用している方も断られてしまうことがあるのでご注意ください。



目に疾患がある時のレーシックブログ:19/4/18

朝食前にお風呂を楽しむ人が多いみたいですが、
これは好ましくないみたいですよ。

腹がすいている状態では、
胃腸の血流が悪く、体が冷えています。
この状態で風呂に入ると…

皮膚の血管に大量の血液が流れ、
胃腸などの内臓は更に血流不足になり、
働きが鈍くなってしまいます。
この状態で朝食を取れば、胃腸は悲鳴をあげてしまうでしょう。

同じような理由で、
夕食後すぐの入浴も控えた方が良いと思います。

消化のために胃腸に集まっている血液が、
皮膚に集められてしまうので、
やはり、胃腸が悲鳴を上げてしまいます。

結局、ご飯に近いタイミングになってしまう朝風呂は、
体から見れば良いことではないんですよね。

17時に入浴できないなら、朝は湯船に浸からず
シャワーで済ませる方が、数段良いと思います。

シャワーの場合はなるべく短時間で、
熱めのお湯にするのが基本です。

寝起きの悪い人などは、
交感神経を刺激することで、
スッキリ目覚めることができるでしょう。

ぬるめのお湯で優雅に…は、
朝にはやめておきましょう。

ちなみに、
せっかくお湯で温められた体も、
そのまま薄着で冷えるところに長居してしまうと、
冷えすぎて湯冷めをしてしまいます。

湯冷めしにくくするには
お風呂から出る間際に、水を浴びることです。

なんだか不思議な気がしますよね。
それでは体が余計に冷えやすくなってしまうのではないか…
と思ってしまいますが、それが逆なのです。

温まった状態で水をかけられた体は、
びっくりして「自分の力で」温めようとします。
「自分の力で」温められた体は、
「お湯に」温められた体よりも冷えにくいんです。

昔の人の知恵って、すばらしいですね。


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